大野校長inスイスツアー

2008年5月30日〜6月12日 

  

フランスツアーに出発。ヨーロッパは雨予報だけど・・・ビックフライトに胸を膨らませる参加者でした。

東京組みのT浜夫妻と一緒に。ようやくフィンランドに着いてタバコがすえると思っていたら

「トイレでタバコをすった奴がいる。逮捕するぞ」とアナウンス。(俺じゃないってば^^;)

 

  ヘルシンキで乗り換えてようやくスイスのジュネーブに到着。アエロタクト宮田さん、オギーも大会帰りで出迎えてくれました。

これから3時間車に乗ってホテルに向かうぞ〜。 次の朝「フランスの朝だ〜ボンジュール♪」↑

 

「やっぱり雨は俺のせい?」とK谷ちゃん、も2番目にセッティング。 T浜だんなさんが1番手で出るが

サーマルポイントでも上がらず。  K谷君もセットするが風悪く断念。「風が悪いのも俺のせい?@@;」

 

T浜だんなさん岩盤張り付きの術。風が悪く少し降りたスキー場からみんなも飛べて初日、午前中から大成功。

 

1000m登ってきて今から降りていこうとするマウンテンバイクの兄ちゃん。「バイバイ」と祝福拍手の中降りていきました。↑

  

 

↑ルクセンブルグから総勢30名程で来ているスクールの人達。「ちなみにランディング端所をちゃんとチェックしてね。」

と言っていた。ジュネーブに一番近いエリア。細長い独立峰でだだ広い。牧場の前が断崖絶壁。気持ち良さそ〜。

宮田さんとりあえず飛んでみる。ランディングは適当。フランスはどこに降りても怒られないらしい。

 

で、ソアリング中のK谷君。「雨降ってないじゃん♪俺悪くないよね!!」 ↑正規のランディングに降りた正規軍が

アウトランした組みの所まで街中を通って合流中。フランスの香りが漂ってくるのでは?

ちなみに犬のお散歩をしていたフランス人のおっちゃんが案内してくれた。

 

↑ここはアウトランした所。牧場の娘が出てきて「アンタナンデココオリルノ!アホ、ボケ、カス、ケーサツヨンデヤル!」

おやじも出てきて「オマエラナンデココオリル!アホ、ボケ、カス、コロスゾオマエラ!」 おやじが家に帰っていくと

「コノ!アバズレ コンナメシクエルカ!」「ナニ!コノノンダクレ テメーナンカサッサトシンジャエー」の夫婦喧嘩

それに驚いた犬と猫とヤギとニワトリが 「マタヤッテルヨ ヤッテラレネー」 と逃げてきたのがめっちゃ面白かったそうです。

  

やっぱり雨なので2日連ちゃんでモンブランの麓の所へ。1日目は上も雨のようなので登るのを断念。

(やっぱりK谷ちゃん雨だね。。。) 2日目は上が晴れとの事で3800mのアギュードシティーへ登るぞ。

ロープウェーで登り始めたら中間駅で乗り換え。タバコすいたくてドアから出たら入れない。

「待ってよ〜〜俺残ってるし!」無理やりドア開けてもらって何とか乗れた。

 

アギュートミディーに到着。切り立った断崖は手すりがあってもビビリまくり。パラなら怖くないのに何でかね〜?

  

久々に晴れてアネシーへ。やる気満々の「今度はランディング間違えないぞ〜」 「やった〜晴れてるよ〜飛ばせて

あげられるよーほっとしたよー(涙」 「晴れたよ、ね、俺じゃないよね」とみんなの思惑が。で、みんなソアリング。

ブーメラン5のT浜さんは雲伝いに湖を渡り上げなおしてリターン。良かったね(^^)v

ちなみに俺はアウトラン。やっぱり軽く怒られる。  【教訓 フランスではアウトランは怒られる。】

 

プヨプヨ浮いていきます。M永ちゃん頑張って♪

  

↑雨は観光。どでかい氷河「すっげ=!!」 「雨・・・やっぱり俺のせい?」

最後の晩餐を作るホテルのオーナーステファンさん。ずっと美味しいフランス料理を作ってくれました。↑

ステファンさんはモンブランを走って登ってパラで飛ぶ超人だ。

  

フランスの家庭料理を美味しく頂いているの図。右の彼女はスイスの大会で知り合った宮田さんのお友達。

アウトランでの夫婦喧嘩は「イツモヤッテイルノヨ アソコハクレイジーハウスヨ」だって。

 

フランスツアーご一行。「バイバイまた雨だったね。俺帰るからさ、、、きっと晴れるよ。頑張ってね」

 

新規格CENのテストを無線で支持を出しながらビデオ撮影していました。結構派手に潰していました。

  

↑ウーピーセンターのバス。 レマン湖の端、ビルヌーブのテイクオフ。前後どっちからでも飛べる。↑

 

宮田さんとフライト中。「上を飛ぶな〜」で写真をパチリ。ウーピーとともに持って帰りたかった犬。

 

カルベルおやじ。「ウーピーシュミレーター見てみる?これ面白いんだぜ!」と遊び始める。「うっほっほっほ」と1人だけ夢中。

「ほら、タッキングもするんだぜ!」とクルクル回して 「でもパラシュートがあるから大丈夫だよ!」

で、WOOPYスタッフ(次の事やろ〜よ〜)モード全開で後ろで見守ります。そんな事お構いなしで次はアクロバットの

シミュレーターで遊び始めます。(早く終わって〜おやじ〜;_;)とみんなで見守ります。でもきちんとランディングするまで

終わりません。ランディングすると「ブラボー!」「すげ=!」とスタッフ一同拍手喝采。「うっほっほっほ」

じゃ次にいこう!とすると 「もう一回見る?うっほっほっほ」とおやじ。・・・・終わんねー。

 

コントロールバーのひねりでエルロン動かすんだよね〜と教えてくれるカルベルおやじとギー。

  

 

すごいいい人ばかりのWOOPYファミリー→右から日本で会ったギー。パラ草創期の大メーカーエルドカのカルベルマッタン。

その娘でマネージャーのエロディ。可愛くて性格も良くてとってもいい娘。カルベルマッタンの家で酒とつまみを頂く。旨いじゃん。 

   

   ウーピーキャスター付きでコンパクトに収納。エンジン込みで45kgぐらい。

 

 20屬離癲璽拭宍擇咼魯鵐依僂離Α璽圈「くれっ」って言ったらくれなかった。

 

飛行場でギーがウーピーモーターバージョンをお披露目。

でも飛行場のクラブ員でないと飛べないとか。

  

 

 ウーピーパイロットのギーがウーピーで飛ばせてあげられないから「俺のアクロの複葉機で飛んでやるよ。」

 

で、山の上の町を50mぐらいまでかすめながら「ヒャッホー」と叫びながら飛んでくれました。でも怒られないか?

 

逆転層バリバリで殆どぶっ飛びでした。

 

↑レ・マン湖はエメラルドグリーンでとっても綺麗でした。 帰りの飛行機に乗ろうと空港に行ったら偶然ステファンさんと

アクシスジャパンエディーさんに会う。ステファンさん、わがままばっかりで大変でしたね。ありがとう。

エディーさんカレー作ってくれてありがとう。ホッとしたよ。美味かったよ。

宮田さんいろいろとありがとうございました。日本に帰りま〜す。

スカイトライスクールHPへはこちら

inserted by FC2 system